屋上防水・遮熱工法
クールタイトHI工法

遮熱性能に汚染性をプラス。

特殊ポリウレタン樹脂の応用で開発されたウレタンゴム系塗膜防水材と、超低汚染タイプの遮熱塗料との組み合わせで、今までになかった新しい屋上防水・遮熱工法を提供します。
遮熱性能に最も影響を与えるのはカーボンによる汚染です。また、大気中に含まれるカーボンの堆積が最も多い部位は屋上でもあります。従来の遮熱性能を持つ材料は、初期にせっかくの遮熱機能があっても、この汚染により著しく阻害されていたのが現状です。そのため長期間遮熱性能を維持するためには低汚染機能は不可欠な要素と言えます。


遮熱性
太陽光線の中で放射熱エネルギーの強い近赤外線領域を反射し、優れた遮熱機能を発揮します。
超耐久性
セラミック層で表面が覆われているため、紫外線や酸性雨などによる劣化を防ぎ、コンクリートの耐久性向上に役立ちます。
     
超低汚染性
セラミック複合技術により塗膜表面は低帯電性となり、大気中の排気ガスやほこりによる汚れが付着しにくい構造です。また、付着しても塗膜表面が親水性であるため、雨水により汚れが徐々に除去され、遮熱性能の維持に貢献します。
  防水性
JIS A 6021屋根用ウレタンゴム系1類表示製品です。



屋上、ベランダ、バルコニー
 
コンクリート、セメントモルタル等


クールタイトHI工法の遮熱性能

遮熱性能

 

6ヶ月後の塗膜表面の汚染状況

 

 

クールルーフ推進事業について

クールルーフ推進事業とは、ヒートアイランド対策として東京都が推進する屋上緑化、高反射率塗料への補助事業です。詳しくは「東京都のヒートアイランド対策」をご覧ください。


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